コラムColumn

耳に光を、カラダに休息を。

耳に光を、カラダに休息を。

INTRODUCTION

ストレスは気付かないうちに
溜まっています

スマートフォンを見ながら仕事をする女性

仕事や家事、勉強などで忙しい日々を送るだけでなく、スマートフォンなどからの情報に囲まれた現代の生活では、気付かないうちにストレスが溜まっています。

このような状態が続くと、カラダは活動モードのままで、リラックスしたくてもなかなか休息モードに切り替わらなくなり、これが自律神経の乱れに繋がります。

だからこそ、現代人の毎日には、意識的に脳を休ませ、リセットする時間が必要なのです。

AUTONOMIC NERVOUS

あなたのカラダ、
「オン」になりっぱなしではありませんか?

私たちのカラダは、自律神経のバランスによって大きな影響を受けています。
体の活動時に働く「交感神経」と休息時に働く「副交感神経」が、
シーソーのようにお互いが優位性を譲り合いながらバランスを保っているのです。

オン
=交感神経:活動・緊張・集中のモード
オフ
=副交感神経:休息・回復・リラックスのモード
オンは活動モード、オフは休息モード

本来この2つは、1日の中で自然に優位性が入れ替わるもの。
ところが、ストレスや緊張にさらされ続ける現代の生活では、交感神経ばかりが優位になり、
活動のスイッチが「オン」のままになりがちです。
この状態が続くことで、様々なカラダの不調を引き起こすおそれがあるのです。

SIGNS

自律神経が乱れているかも…

こんなサイン、出ていませんか?

  • 不眠
    眠りが浅い
  • 集中力の
    低下
  • 肩こり
    首こり
  • めまい
    立ちくらみ
  • 胃腸の不調
    便秘

WHAT’S THE KEY?

こんな時、どうすればいいのか?

The key is the ear

カギは、「耳」にありました。

オフへの切り替えが苦手な現代人に必要なのは、
毎日の中に、スイッチをオフにする「きっかけ」を持つこと。
そのきっかけとして、ファイテンが着目したのが「耳」と「光」です。

伊藤 和憲先生に聞きました!

伊藤 和憲 先生

解説

明治国際医療大学 大学院鍼灸学研究科 大学院研究科長・教授
一般社団法人 日本養生普及協会 会長
京丹波ウェルネスツーリズム推進協議会 会長

伊藤 和憲先生

迷走神経の耳介枝

なぜ「耳」なのか
— 迷走神経の入口

耳介のくぼみや外耳道の一部には、迷走神経の耳介枝が分布しています。迷走神経は、心拍や呼吸、消化など休息時の働きを支える副交感神経系の主要な経路であり、耳はこの神経に体表から働きかけられる数少ない場所です。耳の神経の約7〜8割がリラックスに関わる神経なので、刺激しても逆に交感神経が高ぶる心配が少ないため、リラックスするには体の中で最適な場所と言われています。

光生体調節のイメージ

なぜ「光」なのか
— 光生体調節という考え方

赤色光や近赤外光を用いる光生体調節では、光が細胞内のミトコンドリアに作用し、ATP産生や細胞内シグナルを変化させる可能性が提唱されています。
つまり、物理的な刺激がなくても特定波長の光を当てることで神経が興奮することが知られています。

現代人に必要なのは「オフにする習慣」

現代人はストレスが多く、緊張の連続であるため、身体のスイッチが「オン」になっていることが多く、さらには、オン(交感神経)からオフ(副交感神経)へ切り替えることが苦手な人が多いのです。
その結果、肩こりや頭痛、不眠やめまいなど、自律神経が関わるさまざまな症状を呈するとともに、それを放置していると、最終的には片頭痛・緊張型頭痛や月経関連疾患、さらにはうつ病やメニエール病などに発展していく可能性も指摘されています。
だからこそ、現代人には身体のスイッチをオフにする習慣が必要不可欠なのです。

LIGHT TECHNOLOGY

光のケアを、もっと身近に。

ファイテンの光テクノロジー
「健光浴®」

健光浴®とは、独自素材のメタックスカーボンセラミックを配合したシリコーンや
樹脂などに光を当てることで放射される光のこと。
医療の現場やアスリートのケアにも使用されており、
照射部位の筋肉をほぐし、リラックスさせる効果が期待できます。

脳梗塞リハビリセンターによる
検証実験報告

  • ファイテン「健光浴®」で筋肉がほぐれる

    「健光浴®」の光を浴びることで、照射部位の
    筋肉がほぐれることが確認されました。

  • ファイテン健光浴®で筋肉をほぐすことができる!!

    「健光浴®」を用いるとしわが薄くなることが示唆されました。

  • ファイテン健光浴®で睡眠の質が変わる!

    「健光浴®」の光を浴びることで、日中仮眠時の
    休息の質を高めると確認されました。

LIGHT HABITS

「耳に光をあてる」が、
オフの合図に。

忙しい一日を終えても、すぐには気持ちを切り替えられない。
そんなときは、「耳に光を当てる」というシンプルな行動をすることで、
気持ちを切り替える合図として活用するのがオススメです。
続けるために大切なのは、特別な準備がいらないこと。それが、耳から始める光習慣です。

一日の“オフの合図”に
おすすめの利用シーン

  • 帰宅後
  • 就寝前
  • 大事な会議前
  • 試験前
  • スポーツの
    試合前
  • ながら時間

FROM OFF TO ON

オフの習慣が、
明日のオンをつくる

しっかり休めるからこそ、しっかりがんばれる。
オンとオフのメリハリこそが、がんばる現代人のコンディションを支えます。

  • 朝、スッキリと一日を始めたい
  • 大事な場面で、集中したい
  • 肩や首の重さを溜め込みたくない
  • 冷えが気になる毎日を変えたい
  • 気持ちに余裕を持ちたい
ランニングを楽しむ男性

「耳への光アプローチ」を実現する、
ファイテンの健光浴®シリーズ

  • PRODUCTS

    健光浴イヤーカフイヤホン

    音楽を聴きながら光でリカバリー。
    音を流さず、耳に着けておくだけでもOK。

    ファイテン 健光浴イヤーカフイヤホン

    製品情報を見る

  • PRODUCTS

    健光浴シャワー(レンタル商品)

    「健光浴®」の光を採用し、
    着用部位のリラックスをサポートする、
    家庭用リラクゼーション機器です。

    ファイテン 健光浴シャワー

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  • PRODUCTS

    健光浴マルチシート(レンタル商品)

    ドーム型にしたり、床にしいたり。
    使い方が自由なマルチに使えるシートです。

    ファイテン 健光浴マルチシート

    製品情報を見る