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ココロもカラダも癒されるくつろぎの空間 健康気圧エア・チャンバー PHITEN O2

手軽に、スタイリッシュに新しいくつろぎのカタチ

カプセル内に酸素を送り込み、気圧を高めることで心身をリフレッシュへと導くファイテンO2
カラダを酷使するアスリートはもちろん、仕事や家事に忙しいすべての現代人のココロとカラダをリラックスで包み込みます。

濃縮酸素を利用しないので引火などの心配もなく、安全性の高いエアチャンバータイプ。ドーピング違反の問題もありません。

【ファイテン独自】アクアメタル技術×エアチャンバー

ファイテンO2は、大気中の空気を利用する健康気圧エアチャンバー。
カプセル内を1.1〜1.3気圧に高め、酸素をカラダの中に取り込みやすい環境を生み出します。

また、O2カプセルのボディやマットレスには、ファイテン独自のアクアチタンを採用。心身ともに心地よい空間を生み出し、カラダを本来のリラックス状態へ導きます。

ACUATITAN AQUAGOLD AQUASILVER AQUAPALLADIUM

  • リラックス
  • 安眠したい
  • 美容が気になる
ファイテンO2 Neo
サイズ/H881×W2120×D770mm
重 さ/約98kg
素 材/アルミ材
技 術/アクアチタンX30・アクアゴールド・アクアシルバー・アクアパラジウム

ファイテンO2Neoの特長


  • カプセル内側にアクアチタンX30含浸シートを採用

  • 長時間ゆったりリラックスできるファイテン独自のチタンフィットマットレス

  • カプセル内の空気を独自技術で加工
    アクアメタル4種の特殊セラミックボール搭載

癒しとくつろぎを高めるその他の工夫

耳にかかる負担を軽減
独自の加圧プログラム
インターホンで
カプセル内外での会話ができる
音楽やDVDを鑑賞しながらゆったり
サービスコンセント搭載

OPTION
快適空間をサポートするクーラーも
オプション設置可能

ファイテンO2ポータブルもラインナップ

場所を選ばないポータブルタイプのエアチャンバー

シンプルなフレーム構造で、簡単に組立てが可能。
移動先でもスピーディーにお使いいただけます。

ACUATITAN AQUAGOLD AQUASILVER AQUAPALLADIUM

  • リラックス
  • 安眠したい
  • 美容が気になる
ファイテンO2 Neoポータブル
サイズ/L2270×∅700mm
重 さ/約12kg
素 材/トワロン、ポリウレタン
技 術/アクアチタンX30・アクアゴールド・アクアシルバー・アクアパラジウム

ファイテンO2ポータブルの特長


  • シンプルなフレーム構造を採用
    組立ても準備もスピーディー

  • 長時間ゆったりリラックスできるファイテン独自のチタンフィットマットレス

  • 専用キャリーバッグでコンパクトに収納&持ち運び

選手のリフレッシュを一番に考えた秘密兵器「酸素カプセル」で疲労回復 広島東洋カープ ヘッドトレーナー石井 雅也氏

2009年広島東洋カープに導入された一台のファイテン酸素カプセル。
選手からは疲労回復に抜群と愛用され、今では4台の酸素カプセルが稼動中。16年広島東洋カープをリーグ優勝に導いた影役者のひとりが石井雅也トレーナー。選手のコンディショニングと体調管理を年間通じてサポートし選手の怪我が少なかったのは石井氏をはじめとするトレーナー陣のおかげといっても過言ではない。「主力がかけると一気に戦力ダウンになるのでスタッフ全員でサポートを徹底。」酸素カプセルをフル稼働させ特に選手のケアに力を入れ見事リーグ優勝に導いた2016年。ヘッドトレーナーである石井雅也氏に酸素カプセル活用についてお話を伺いました。

広島東洋カープ ヘッドトレーナー石井 雅也

日本プロ野球トレーナー協会会長であり、日本トレーナー界の最前線で活躍中。16年広島東洋カープをリーグ優勝へと導き、選手のコンディショニングや体調管理をサポートする名トレーナー

最初の酸素カプセルが2009年に導入。導入した目的を教えてください。

一番は「いかに疲労回復させるか」という事が目的でした。それと選手がリフレッシュする空間が欲しかった事です。酸素カプセルに入っている間は外の音も遮断しますし少し気圧の高い中で快適に眠れると選手たちは言いますね。

ファイテンの酸素カプセルを選んだ理由は?

この酸素カプセルはとにかくオープンで圧迫感が少ないこと。選手がリフレッシュ出来る空間を一番に考えた時、ファイテン酸素カプセルと出会い導入を決めました。操作がある程度自分一人で出来るという事も良かったですね。

具体的に選手はどのように使用されていますか?

ある選手は、試合前から一時間入るのがルーティンになっています。酸素カプセルに入ってリフレッシュしてからトレーニング開始。という具合に。必ずそのルーティンを崩さず入りますね。一軍のトレーニングルームには2台常設してますが、場所も決まってますね。別の選手が使用していると少し機嫌が(笑)
あとニーズが高いのが、遠征から帰ってきて少しカプセルでリフレッシュしそこからトレーニングに備えるという選手もいます。試合前でいうと野手、試合中は選抜ローテーションのピッチャーが入りますね。ピッチャーは投げない日ですが調整で使っています。おかげさまでケガ人も少なく本当に使用頻度は高いですね。あと二軍三軍にも導入しており、そちらは故障者のケガの回復を期待して2台導入しています。